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デザートがなかった日本食とおやつの習慣はなかった洋食
おやつという言葉、実は英語には無いらしい。洋食にはおやつという習慣はないのです。

なぜ和食だけがおやつという習慣を持つのでしょう。血糖値実験で、その答えがわかりました。

食後1時間30分、フランス料理グループの血糖値が和食グループの血糖値を抜いたのです。そして食後2時間、フランス料理はまだ血糖値が高く満腹感が持続しているのに対し、和食は血糖値80以下。そろそろ空腹になってきました。

(日本食に多い)糖質は食後短時間で血糖値を上げる働きをしますが、消化吸収が早いので血糖値が下がるのも早いのです。

そこで登場したのがおやつ。和食グループがおやつの和菓子を食べ血糖値を測定すると、再び値が上昇、1時間後に血糖値は満腹の目安である100を超えたのでした。おやつの和菓子は食間の空腹を満たすものだったのです。

一方、なぜフランス料理などの洋食では、食後のデザートにケーキを食べるのでしょう?和食ではもともと、デザートという習慣は有りませんでした。

フランス料理はタンパク質と脂質が多くなっています。糖質は食後30分ぐらいで血糖値が上がるのに対し、タンパク質や脂質は消化に時間がかかるため、血糖値が上がるのは食後2時間ほどたってからなのです。

なのでフランス料理などの洋食で食後にケーキを食べるのは、砂糖などで糖質を補い血糖値を上げ、満腹感を得るためでもあったのです。(目がテン!ライブラリーより)

そんなことを思ったり、思わなかったりしながら、お召し上がりください。


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